保育士の仕事で求められる能力について

体力が必要

保育士というのは意外に思われるかもしれませんが体力がかなり必要です。何十人もの子供の相手をするのはとても疲れるものです。子供の面倒を見たことがない方にはピンとこないかもしれませんが、子供というのはとても元気です。大人が注意したとしても動き回ります。大人にしがみついてきたり、いたずらをしたり、攻撃してくるようなこともあるでしょう。そのような子供達の相手をずっとしていなければいけないのです。

子供達の面倒をそれぞれ見なければいけません。一緒に遊ぶ必要もあるでしょう。頻繁に立ったり座ったりを繰り返すことになるのです。そのため、保育士の中には腰痛で苦しんでいる方も少なくありません。もちろん、中にはおとなしい子供もいます。また、粘土遊びやお絵かきの時間もあり、お昼寝の時間には静かにしてくれるでしょう。それでも大半は子供達が元気に動き回っているのです。

保育士の仕事をしているうちに必要な体力は自然と身についていくものですが、それでも事前に体力を鍛えておくことは大切でしょう。学校に通っている間にスポーツをやっておけば、必要な体力を養うことができます。社会人や主婦で保育士を目指す方は体力をしっかりとつけておきましょう。